目次
日程表
11/22
西郷南洲記念館、南洲神社 → 西郷食堂 → ウジジ浜 → ジッキョヌホー → 屋子母海岸 → 昇竜洞 → シニキニャ浜 → 田皆岬 → しん真 → 笠石海浜公園
11/23
国頭小学校のガジュマル → フーチャ → シャーシビーチ → ソテツジャングル → ワンジョビーチ → ウミガメビューポイント → 半崎 → 和泊町歴史民俗資料館 → 越山展望所 → 世之主の城跡 → 世之主の墓
沖永良部島旅行 前編(11/22)
徳之島から沖永良部はフェリーで移動しました!(飛行機でも移動可能)
9:40に亀徳港を出発予定でしたが、10分ほど遅れて出発しました。
フェリーは何度も乗っていますが、マルエーフェリーは今までのフェリーよりも年季が入っていましたね(笑)
食堂が大きく、少しびっくりでした(笑)当日はカップラーメンで済ませましたが(笑)
2時間程度で着きますので、二等の雑魚寝スペースへ。
車中泊でしたので、正直、めちゃくちゃ快適でした(笑)
そのため、いつの間にか寝てしまい、気づいたら、和泊港手前まで来ていました!
2時間の航海が30分くらいです(笑)
そんなこんなで、沖永良部島に上陸です!


西郷南洲記念館、南洲神社
和泊港に到着し、駐車場でレンタカーをレンタルし、最初の目的地は西郷隆盛に関する資料館と神社です。
というのも、沖永良部島は西郷隆盛が流刑で滞在していた場所で、その時の様子が展示されていました。
西郷隆盛は島津久光のもとで働いていた時、下関で久光を待つように言われていたものの、「京都で薩摩の武士が幕府との戦争の準備を進めている」という話を聞き、急ぎ京都へ向かったことで、久光の怒りを買い、流刑となりました。
沖永良部島では、海辺の野ざらしの檻で劣悪な環境であったため、西郷隆盛の体調は日に日に悪化していきましたが、精神は不屈のままだったようです。
それを見かねた看守の土持政照が上司に掛け合い、まともな牢屋に移ることが出来たようです。
土持政照の助けがなければ、西郷隆盛の活躍もなかったかもしれないと思うと、歴史や人生は面白いですよね~
資料館は小規模ですが、西郷隆盛のことを学べる貴重な場所でした!
西郷食堂
時刻はお昼時ということもあり、ご飯屋さんに向かいました。
知り合いに西郷食堂をおすすめされたので、事前に予約して、入店!
(予約で満席と張り紙がありましたので、予約して良かったです(笑))
料理は事前に決めていて、配膳されたのが、西郷丼(せいごうどん)です!
海鮮丼に、なんと伊勢海老の半身が豪快に乗っていました!
見た目は100点ですが、肝心の味はいかがでしょうか・・・美味しいです!
お刺身は新鮮でした。伊勢海老は肉厚です。
伊勢海老を一度食べたことがありますが、やはり美味しいですね。
ただ!酢飯ではなく、白米だったのが非常に残念でした(笑)
あと、伊勢海老は蒸されていましたが、生の方が良かったですね(笑)
いずれにしても、この内容で1,750円はお買い得ですが(笑)


ウジジ浜
昼食後、ウジジ浜という場所に行きました!
相変わらず、石灰岩が面白い形をしています。
泳ぐビーチではなく、景色を楽しむビーチという印象で、浅く小さいビーチでしたが、個人的には好きですね!
何でも、1890年にカナダ船が台風でした場所で、乗組員22名のうち12名が亡くなったようです。
また、現地住民の献身的な助けに敬意を表し、1892年に望遠鏡と42ポンドが当時の村役場と村人に送られたそうです。
今から100年以上前にそのようなやり取りがあるというのは、何だか感慨深いですね。

昇竜洞
ウジジ浜の後、ジッキョヌホーと屋子母海岸に行き、続いて、昇竜洞という鍾乳洞です!
鍾乳洞はよく行くので、気になっていました(笑)
鍾乳洞は広い空間タイプと狭い冒険タイプがあると思っていますが、昇竜洞は広いタイプでした!
狭い部分もありますが、思いのほか、広く、本格的な鍾乳洞でしたね。
全長は2,700mですが、観光で入れるのは600mになります。
鍾乳洞に行ったことない人はおすすめですね~(もちろん、行ったことある人もです!)



田皆岬
昇竜洞を後にして、田皆岬という場所に行きました!
灯台があり、奥には解放感のある芝生が広がっています!
また、崖付近まで近づけるため、沖永良部島の海岸線を間近で見ることが出来ます。
近づきすぎると危ないので、気を付けて下さい(笑)
田皆岬周辺は散歩コースがあるようですが、時間がなかったので、行けませんでした(笑)
時間のある方はそちらも行ってみてはいかがでしょうか。
その後は、しん真というラーメン屋さんで夜ご飯を食べ、近くでお風呂に入り、笠石海浜公園で車中泊をしました!
ちなみに、沖永良部島の星空は綺麗でした~
奄美群島で一番綺麗だと思います!
スマホに映らなかったのが、残念で仕方ないです・・・

沖永良部島旅行 後編(11/23AM)
沖永良部島二日目です。
お昼のフェリーで与論島に向かいますので、午前中のみの観光になります。
フーチャ
最初に国頭小学校のガジュマルに行きました。
小学校の校庭に立派なガジュマルはあります。南国感を感じる風景ですね(笑)
その次は、フーチャ(潮吹き洞窟)という場所に行きました。
サンゴ礁が波で浸食され、洞窟のような状態になった場所です。
凄く眺めが良いのですが、、、めちゃくちゃ怖いです(笑)
フーチャを上から見下ろせるのですが、柵がなく、「落ちたらどうしよう」と思わずにいられません(泣)
道も奥まで進むことが出来ず、手前で鑑賞しました(笑)
良い観光スポットですが、高所恐怖症の人にとっては少し厳しいです(笑)


シャーシビーチ
次はシャーシビーチというビーチです。
この旅でビーチは色々と行きましたが、こちらのビーチはプライベート感が満載でしたね!
空港付近の細い道路にポツンと小道があり、その先にビーチがあります(笑)
駐車場はありませんので、路駐です。
海の綺麗さなどは他のビーチと似たような感じですが、ただただ隠れスポット感があって良いですね!
普段、観光客は来るんですかね?ほかに人がいたら残念ですが、いなければ最高です!

半崎
続いて、ソテツジャングル、ワンジョビーチ、ウミガメビューポイントを回り、半崎という場所に来ました。
正直なところ、沖永良部島で一番良い場所でした・・・
海岸の岸壁に芝生が自生しているちょっとした広場ですが、まず、解放感がMAXです(笑)
めちゃくちゃ広々としていて、良いです!
また、周辺の景色も自然の雄大さを感じられるような迫力があります!
芝生エリアが広いので、ここでキャンプをしたら最高かもしれません・・・
正直、写真ではうまく伝えられないので、実際に行ってほしいですね!


世之主の城跡
その後、和泊町歴史民俗資料館と越山展望所に行き、世之主の城跡に行きました。
資料館は沖永良部島の歴史や文化を知れて良かったです。
沖永良部島はユリが有名ですが、1898年に英国のユリ商人が沖永良部島沖で難波し、沖永良部島で療養した際に、品質の良い野生のユリを沖永良部島で見つけたことから始めるようです。
また、越山展望所は沖永良部島全体を見渡せる良いスポットです!
観光したエリアを見渡せて、「あそこからあそこに行ったのか~」と振り返られます(笑)
そして、世之主の城跡です。小高い丘の城跡に神社が建てられていました。
世之主は14~15世紀に沖永良部島を治めていた人物とのことです。
そちらを祀っている神社のようですね。
この場所は沖永良部島で二番目に良かったです。
丘にあるため、見晴らしが良く、神社好きの私にとっては最高の場所です。
かの主もこの場所で島を見渡していたと思うと、感慨深いですね。


