工程表
鉱泥温泉 → 一膳(昼食) → 血の池地獄 → 貴船城 → 鶴見岳 → 北里柴三郎記念館 → 佐俣の湯
鉱泥温泉
別府地獄めぐりの一つではない(?)ですが、その仲間に坊主地獄があります。
泥湯がコツコツと湧き上がり、その造形が坊主に似ているため、このような名前が名付けられています。
その泥湯を浴びることができる温泉が鉱泥温泉です。
場所は坊主地獄に併設されており、坊主地獄の入り口とは反対側に小道から入れます。
朝9時台に到着しましたが、人はそれなりにいました。
大人900円。広間の隅にのれんで目隠しされたところで着替え、温泉へ。
風呂場は露天の大風呂と泥風呂だけです。シャワーなどは無しです(笑)
まずは大風呂で身体を温めます。思いのほか熱く、身体の毛穴がばっと開きました(笑)
匂いは硫黄(硫化水素)の匂いです。別府と言えばですね。
身体が温まりましたら、泥風呂へ。
泥はサラサラしており、身体に泥が残るということは無いです。
一方で、泥のせいか、熱が蓄えられ、身体がポカポカします。
というか、泥風呂も結構熱いです(笑)
4人程度しか入れない狭い浴場ということもあり、1.2分くらいで限界です。
その後、熱を冷まし、再度、温泉と泥風呂の繰り返しです。
値段や設備を考えると、やや観光地価格と言わざるを得ませんが、一度は経験しても良いかなと思います!
浴場は撮影禁止のため、写真が無く、伝わりづらいと思いますので、是非現地へ行ってみて下さい(笑)

一膳(昼食)
お昼ご飯は市内の一膳というラーメン屋さんに行きました。
担々麵でメインのラーメン屋さんのようです。
席は5席しかないとのことで、開店早々に来店。
狭いものの、小綺麗な席に着席し、担々麵大盛りとライスを注文しました!
スープはゴマの風味がしっかり効いており、美味しかったです。
お店も料理も丁寧さを感じるラーメン屋さんでした!
別府要素は薄い(強いて言えば血の池地獄の色?(笑))ですが、機会がありましたら、訪れてみて下さい!

血の池地獄
別府と言えば、地獄めぐりですね。
その一つの血の池地獄に行きました。
血の池地獄の隣には龍巻地獄がありましたが、間欠泉のようで、あまり興味をひかれず、行きませんでした(笑)
知名度があることか、人はそれなりにいました。
さて、血の池地獄の感想ですが、正直、がっかりですね・・・(笑)
どうも、写真と色味が全然違います・・・
時期によるものなのでしょうか。
また、てっきり赤い温泉が湧いているのかと思いましたが、赤土の上に温泉が湧いている形なんですね。
正直なところ、しょぼかったので、他の地獄めぐりも大差ないかと思い、行きませんでした(時間の問題もありましたが)



貴船城
血の池地獄の近くに貴船城というお城があります。
ただし、普通のお城とは異なり、こちらは個人の建物のようです。
そのため、お城とは関係ない日用品が隅に置いてありました(笑)
こういうお城は初めてですね(笑)
また、代々白蛇が御神体となっているようで、今居るのは6代目になるようです。
6代目の白蛇は触れます!(写真撮影不可でした(泣))
ただ、このお城の最大の魅力はその眺望だと思います。
天守閣を周回できますが、別府の海や街並みを一望できます!
お城としてはコンセプトが異なりやや残念ですが、その眺望は見る価値があると思います!

鶴見岳
続いて、中心地から離れ、鶴見岳という山へ向かいました。
それにしても、道中の渋滞がややひどいですね。
特に、地獄めぐりのある交差点は駐車場渋滞で、一車線が潰れていました(汗)
全体的に交通量が多く、別府市内は走りにくいので、ご注意ください。
鶴見岳は標高1,375mで、現役の活火山です。
こちらの湯源が別府温泉の源のようです!
山頂まではロープウェイで行けますが、往復1,800円です・・・
正直、少し渋りました(笑)1,800円か・・・良いお値段ですね・・・
ロープウェイに揺られること10分。山頂駅に到着です。
山頂までは一直線で行くルートと七福神巡りのルートがあります。
折角なので、七福神巡りのルートを。
道は舗装され歩きやすいですが、さすが山頂ということもあり、雪がちらほらあります!
場所によっては滑るところもあり、慎重に歩きました(笑)
それでも20分+αで山頂に付いたと思います。
景色は絶景ですね~
来て良かったと改めて思いました。
ちなみに、七福神めぐるルートの途中にある展望台も絶景でしたので、そちらも是非行ってみてほしいです!
帰り道で、北里柴三郎記念館と佐俣の湯に寄りましたが、こちらは残念でしたので、割愛します(笑)



