万病のもとは口から

皆さん、日頃から口内ケアは出来ていますか?

歯磨きは毎日されていると思いますが、されていない人が居たら、見直した方が良いです!

というのも、口内環境によって様々な病気につながります。

また、現代では死亡するほどではないものの、後々の後悔につながる病気も多いです。

今回は、口内ケアの重要性を見ていきましょう。

口内の病気

身近なものだと虫歯が思い当たると思います。

また、病気ではありませんが、口臭など改善したいものが多いですね。

虫歯

まずは虫歯です。

虫歯のメカニズムは、歯垢を餌として虫歯菌が増殖して、虫歯菌が作る酸で歯を溶かし、穴を開けるという流れです。

そして、歯の下には神経が通っていますので、神経まで到達すると、激しい痛みの末、抜歯を余儀なくされるというわけです。

永久歯は一回しか生えてきませんので、抜歯をしたら、差し歯で一生を過ごすことになります。

精神的にショックが大きいと思います。

今では虫歯で死亡することは稀ですが、昔は多かったようですね。

歴史上の人物では、徳川家茂が大の甘党で、虫歯だらけになった結果、痛みで食事が取れず、栄養不足で亡くなったそうです。

日頃の歯磨きで予防できるため、こまめな予防意識は大切です。

口内炎

口内炎が出来る原因は様々ですが、栄養不足による免疫力の低下、噛み違い、細菌の侵入などが考えられます。

口内炎が出来た場合、「口の中を噛んだかな?」「風邪かな?」と考えてみて下さい。

どれも該当しないようでしたら、栄養不足や体調不足が考えられますので、私生活を改める必要があります。

私生活の乱れを感じる重要なサインにもなりますので、良いきっかけになると思います。

ちなみに、私の口内炎は、基本的に、口の中を噛んだことによるものです(笑)

月に一回程度は噛んで、口内炎が出来ます(泣)

ただ、最近実感したのが、口内炎に対して黒酢が有効ということです!

お酢は殺菌効果がありますので、口内を殺菌して、口内炎の治りを早くしているのではと思います。

口内炎が出来た際は試してください(笑)

咽頭炎(風邪)

咽頭炎は喉にウイルスが付着し、炎症を起こすもので、要は風邪です。

症状は大から小までありますが、風邪にならないで済むのなら、なりたくないと思います(笑)

ただ、コロナウイルスやインフルエンザなど、重症になる可能性のある風邪もありますので、舐めてはいけませんね。

対策

個人的には、口内環境の手入れと、栄養摂取が重要だと思います。

歯磨き

毎日の歯ブラシはもちろんのこと、歯間ブラシと舌磨きもした方が良いです。

歯磨きで十分綺麗になると思っている方。

実は歯のすき間の見えないところに歯垢が結構残っているんですよ。

それが虫歯の原因になりますので、是非歯間ブラシをしてください。

また、舌も食べかすが残りやすいです。舌苔で舌が汚い方は注意ですね。

うがい

生活する上で、他人とのコミュニケーションはやむを得ませんので、菌の侵入を抑えることは難しいと思います。

そのため、菌が入っても、洗い流す必要があり、うがいは手段の一つになると思います。

また、口臭を抑えることにも効果的ですので、定期的にうがいをしましょう。

栄養摂取

ばい菌が身体に侵入しても、免疫作用で殺菌は出来ます。

ただし、栄養不足で免疫力が落ちていると上手く機能しないため、十分な栄養摂取が必要です。

栄養は身体で作れないものが多いため、基本的には食べ物から摂取する必要があります。

食べ物は決まったものではなく、色々なものを食べるように意識しましょう。

特にビタミンCは免疫力に高める効果がありますので、ブロッコリーや柑橘類、イモ類を中心に摂取しましょう!

注意事項

対策は色々ありましたが、注意点として共通していることが、「やりすぎない」ということです。

歯磨きのし過ぎは歯のエナメル質を削りすぎて、歯が痩せている原因になります。

食べ物も必要以上に摂取すると、カロリーオーバーなどで別の問題を引き起こします。

何事もほどほどにということに気を付けましょう!

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