目次
日程表
11/23
宇勝矢倉浜 → 寺崎海岸 → 鳩の湖(パトゥヌコゥ) → 百合ヶ浜 → 与論島赤崎灯台 → ヨロン駅 → 寺崎海岸
11/24
ハミゴー → ビドウ遊歩道(尾道) → 与論城跡 → 屋川(ヤゴー) → サザンクロスセンター → 赤崎鍾乳洞 → 按司根津栄(アジニッチェー)神社 → 高千穂神社 → 舵引き丘(ハジピキパンタ) → ユンヌ楽園 → ウドノス海岸
与論島 前編(11/23)
沖永良部島を満喫した後、鹿児島最南端の島である与論島に向かいます!
鹿児島市からは580km離れている一方で、沖縄本島からはわずか23kmの距離にあり、「遠くまで来たな~」と実感しています(笑)
沖永良部島から与論島まではフェリーでしか行けません。
与論島へのアクセスは飛行機かフェリーになりますが、飛行機は鹿児島と沖縄間しかありませんので、必然的にフェリーですね。
2時間程度の船旅で1,470円(2等)です。
今回は与論島組で固まって小さな部屋での雑魚寝スペースでした。
沖縄に比べて降りる人が少ないためですね。
しかし、相変わらず、雑魚寝スペースでも車中泊と比較すると、快適です(笑)
なので、いつの間にか寝てしまい、気づいたら、与論島近くまで来ていました。
降り遅れていないか心配で飛び起きましたよ・・・
そんなこんなで何とか与論島到着です!

宇勝矢倉浜
レンタカーを借りて、一先ず、近くのビーチに来ました。
来てビックリで、海が綺麗すぎる・・・
サンゴ礁の浅瀬が続いているせいか、透明で水色の綺麗な海が続いています!
かつ、こちらの宇勝矢倉浜はプライベート感満載のこじんまりとしたビーチなのが、また良いですね!
他に人が居なかったので、満喫できました!
正直、与論島は小さな島なので、「満足できるかな」と思っていましたが、このビーチで海を見た瞬間、満足しました(笑)

寺崎海岸
次も海です。寺崎海岸というビーチに行きました。
こちらも綺麗で、宇勝矢倉浜よりも広々として、解放感がありますね。
やはり、海が綺麗すぎる・・・ということで、足だけ浸かりました(笑)
11月に訪問しましたが、全然入れます!
気温も20℃以上ありますし、波も穏やかでした。
足だけでしたが、泳いでみたかったですね~(普段、海で泳ぐことはないのですが(笑))
与論島では海を眺めるだけでしたが、是非、泳いでほしいですね!
次回来る際は泳ぎます!(笑)


鳩の湖(パトゥヌコゥ)
続いても、海なのですが(笑)こちらはビーチではなく、海岸です。
細い小道を通った先に、海を見渡す岩場がありました。
相変わらず、岩の削れ具合が良い、特徴的な岩場です。
岩場に腰掛け、海に見惚れていました(笑)
後々知った話ですが、石碑の目の前に小さな水溜りがあり、鳩が飲む湖(井戸のこと)で、「鳩の湖」となったようです。
そのようなことは知らず、綺麗な景色しか目に入りませんでした(笑)

与論島赤崎灯台
その後は百合ヶ浜と与論島赤崎灯台に行きました。
百合ヶ浜は広々としたビーチで設備も揃っていましたが、その分、人もいたので、個人的には他のビーチの方がおすすめです。
そして、与論島赤崎灯台は手前まで車で行けて、3分ほど歩き到着です。
景色が開けておらず、観光向けではなかったですね(泣)灯台があるだけでした(笑)
ただ、その灯台の近くに、掘っ立て小屋があるのですが、そちらに「なつこばぁちゃんのみせ」というアクセサリーショップがあります。
声を掛けられ入ってみましたが、赤サンゴやサメの歯を使ったアクセサリーが沢山ありました。
おばあちゃんは40年以上アクセサリーを作っていると、息子さん?が言っていましたが、凄いですね!
お話が楽しかったので、記念に青い石とサメの歯のアクセサリーを買いました!
携帯に付けて、魔除けとしています(笑)
赤サンゴは綺麗でしたが、女性向けのような気がしたので、女性にプレゼントする時とかは良さそうですね。
余談
与論島には残念ながら公衆浴場が無く、お風呂に入るには宿に泊まる必要があります。
私のような車中泊民は湯舟に浸かることは出来ませんが、身体は洗うことが出来ます!
そう、ビーチのシャワーです(笑)
なんと百合ヶ浜のシャワーは200円でお湯が使い放題です(笑)
なので、石鹸があれば、身体を綺麗にできます!
そんなこんなで、百合ヶ浜でシャワーを浴び、寺崎海岸で車中泊をしました。
ちなみに、当日は与論島でマラソン大会があり、夜は中心地で花火がありました!
偶然でしたが、花火を見ることができ、良い気分で就寝です!
与論島 後編(11/24)
与論島二日目で、奄美群島旅行の最終日です!
13:20の飛行機で鹿児島に戻りますので、午前中のみの観光です。
昨晩は海の目の前で車中泊しましたが、後々になって、満潮で潮が車の方まで来ないか不安でした(笑)
ただ、満潮時刻はすでに過ぎており、恐らく問題ないということで、波の音を聞きつつ、気づいたら、寝ていましたね(笑)
そんなこんなで、朝になり、良い朝焼けでした!
身体はバキバキですが、心は清々しい気分です(笑)

ビドウ遊歩道(尾道)
まず、ハミゴ―という場所に向かいましたが、見所がいまいち分からず、すぐに移動しました(笑)
そして、ヨロン駅とビドウ遊歩道へ。
実は与論駅は前日の夜に行っていました。
星が綺麗と聞き、行ってみたところ、綺麗でした・・・が、沖永良部島ほどではなかった印象です(笑)
ただ、夜なので、周りは何も見えず、改めて来ました!
なんでも、鹿児島と沖縄には海上に国道が走っており、それを海上鉄道と考え、ヨロン駅を作ったようです。なるほど。
ヨロン駅の奥に道があり、そこからビドウ遊歩道に行けます。
この遊歩道は良かったです!
綺麗な海を見下ろせる小道が意外と長く続いており、海の色鮮やかさを眺めつつ、散歩が出来ます!
やはり海が綺麗ですね・・・
この遊歩道は与論港につながっております。
与論港を改めて見たところ、港というより、防波堤を少し広くした程度ですね(笑)
これはこれで面白いですが(笑)


与論城跡
次は与論城跡です。
名前のとおり、お城跡で石垣のみになります。
小高い丘にあり、見晴らしは良いです!
神社もありましたが、そこに無料の島バナナが(笑)
一人一本ご自由にということでしたので、頂きました!
普段食べるバナナと全然違い、キウイのような甘酸っぱい味で美味しかったです!
まさか、ここで島バナナを食べるとは思ってもいませんでした(笑)
良い景色とバナナでおなかはいっぱいです(笑)



按司根津栄(アジニッチェー)神社
その後は、屋川(ヤゴー)、サザンクロスセンター、赤崎鍾乳洞に行き、按司根津栄神社へ。
屋川は地下水が流れる洞窟ですが、観光向けという感じではなかったので、すぐに退散(笑)
サザンクロスセンターは与論島の文化などを知れます。赤崎鍾乳洞はあまり・・・でしたね(笑)
ちなみに、サザンクロスセンターの横にある観光案内所で、「ぷちむっちゃー」という郷土料理を食べました。
味はヨモギ餠で、それを寒天状にして、温めたものでした。
美味しいのですが、ヨモギ餠と同じ味なので、新鮮味はないですね(笑)
続いて、按司根津栄神社です。
按司根津栄という文武両道の武人がおり、その人を祀った神社のようです。
神社の建物が新しめでしたので、最近綺麗にしたのでしょうか?
ちょっとした綺麗な神社でした。



ユンヌ楽園
旅も終わりが近づき、高千穂神社と舵引き丘(ハジピキパンタ)に行き、ユンヌ楽園を散策して、ウドノス海岸で海を見て、終わりです。
舵引き丘は与論誕生の地と言われている場所で、小高い丘でした。
与論島で一番高いところだったと思います。
ただ、見晴らしは与論城跡の方が良かったです(笑)
次に、ユンヌ楽園という場所に行きました。
小綺麗な庭で、自然を感じられる落ち着く場所です。
園内にはヤギが居ました(笑)草を食べるのに夢中になっています(笑)
ガジュマルなど南国の植物もあり、良い雰囲気です。
入口に椅子があるのと、南国っぽいBGMが掛かっていましたので、そこでボーとするのも良かったです!
そして、レンタカーを返す前に、近くのウドノス海岸へ来ました。
やはり海が綺麗ですね。ずっと見ていられます(笑)
まだ見ていたかったですが、残念ながら、時間切れということで、後ろ髪を引かれつつ、レンタカーを返し、空港まで送っていただきました。




おわり
無事、4泊5日の奄美旅行から帰ってくることができました!
車中泊で身体がバキバキでしたが、物凄く楽しかったです!
各島ともに魅力的ですが、個人的には、おすすめ度は以下のとおりです。
沖永良部島≧与論島≧徳之島>奄美大島
奄美大島は大きすぎるので、離島感と南国感が薄く、そこが残念でした(笑)
ただ、加計呂麻島や喜界島などの島には行けなかったので、そちらも追々行ってみたいですね!
兎にも角にも、奄美群島はおすすめですので、是非行ってみてください!
