奄美群島旅行(奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島) #2 徳之島編

日程表

11/21

10:55 奄美空港 出発

11:30 徳之島空港 到着

ウンブキ(浅間湾屋洞穴) → 天城町歴史文化産業科学資料センター → 犬の門蓋 → アマミノクロウサギ観察小屋 → 犬田布岬 → みやとばる → 300年ガジュマル → 泉重千代翁像 → 伊仙町歴史民俗資料館 → なくさみ館 → 喜念浜 → なごみの岬公園 → ホテルサンセットリゾート(お風呂) → ムシロ瀬

11/22

アマミノクロウサギ観察小屋 → ムシロ瀬 → 金見崎ソテツトンネル → 畦プリンスビーチ → 徳之島港

徳之島旅行前編(11/21)

奄美空港→徳之島空港

徳之島へはフェリーか飛行機での移動になりますが、名瀬港(奄美大島)5:50出発ということもあり、時間の関係から、今回は飛行機で移動しました!

飛行機は1万円程度ですが、フェリーは3千円ほどになりますので、時間に余裕がある場合は、フェリーの方が良いですね(笑)

ウンブキ(浅間湾屋洞穴)

ウンブキとは、こちらの地域で鍾乳洞のことを指すようです。

海とつながる鍾乳洞になり、鍾乳洞に海水と地下水が混ざり、溜まった様子が見られます。

※中には入れません。

観光地としては小規模ですが、水に鍾乳石が反射している様子に思いのほか見入りました(笑)

犬の門蓋

ウンブキの後、資料センターで徳之島の文化を学んだあと、犬の門蓋(いんのじょふた)という場所に行きました。

海辺に岩が侵食されている画像を見て、「景色が良いのかな?」程度にしか思っていませんでしたが、来てみてビックリ!

解放感のある広々とした場所で、当日は風が強く、波の荒々しさもあり、自然の力強さを感じました。

面白いのが、海辺の岩がクレーターのように穴だらけでした。

波の浸食と思いますが、異様な光景でしたね。

岩と言っても、石灰岩系だと思うので、脆いのでしょうか。

景色が綺麗で、不思議で、色々な表情のあるところでした(笑)

みやとばる

犬の門蓋の後、アマミノクロウサギ観察小屋と犬田布岬に行きました。

観察小屋は文字通り、小屋がありましたが、その日は中に入れませんでした(泣)

普段から入れないのですかね?

また、アマミノクロウサギは夜行性なので、昼間に行ってもいませんでした(笑)

外に説明書きがありましたので、それを見た後、移動し、犬田布岬へ。

解放感のある岬でした。

戦艦大和の最後の無線を受信したのが徳之島らしく、慰霊碑が建てられていました。

また、慰霊碑の裏手に小道があり、海辺のそばまで歩けます!

そして、次に、みやとばるに移動しました。

看板には、「宮戸原海岸とメランジ堆積物」と書いてありました。

ちょっとした洞窟を抜けた先に海岸がありますが、ここも面白い地形です。

波で石灰岩が侵食され、ギザギザとげとげした形状になっています!

見慣れない風景に見入ってしましました(笑)

犬田布岬は人がいましたが、こちらはほとんどいないため、個人的には、犬田布岬よりおすすめです!

犬田布岬の近くにありますので、是非行ってみてください!

300年ガジュマル

300ガジュマルという観光地があるとのことで、行ってみることに。

名前のとおり、樹齢300年の立派なガジュマルでした!

無数に枝分かれをしており、長い年月をかけて、大きくなったと感じます。

ビックリしたのが、根っこの一部が隣の塀を覆っていましたね(笑)

生命の力強さを感じます。

ただ、300年近く生きているガジュマルは他にもあるようで(笑)

なくさみ館(闘牛場)へ行った際に、近くのガジュマルも樹齢300年近くとお店の人が言っていました(笑)

しかしながら、こちらのガジュマルの方が見応えがありますね!

なくさみ館

300年ガジュマルの後、観光スポットを2件回り、なくさみ館に行きました。

こちらは徳之島で最も大きい闘牛場です。

定期的に大会が開催され、10月の大会が一番大きいようです。

また、資料館も付設しており、闘牛の映像を見れます。

「なくさみ」とは「慰み」に由来するようです。

年貢の取り立てなどで大変な思いをしていた人々が自身を慰めるために始めたものだとか。

そのような背景を考えると、また違った角度から見ることが出来ますね!

ちなみに、闘牛は夕方に練習試合をしていることが時々あるようです。

当日は時間が早く会えませんでしたが、なくさみ館の裏手に牛舎があり、デビュー前の闘牛を見せてもらいました(スタッフの方に案内していただきました)。

子供の闘牛とはいえ、100kg近くあるようで、「これがぶつかり合ったらすごい迫力だよな~」と改めて闘牛の魅力を実感しました(笑)

その後は、喜念浜となごみの岬公園で海を見て、ホテルサンセットリゾートでお風呂に入り、 ムシロ瀬で車中泊しました。

徳之島旅行後編(11/22 午前)

徳之島から沖永良部島まではフェリーで移動しましたが、フェリーは9:50発でしたので、その前に何か所か回りました。

アマミノクロウサギ観察小屋

当初、行く予定はありませんでしたが、前日寝る直前に、「早朝ならクロウサギに会えるかも?」と思い、急遽行くことにしました(笑)

観察小屋に向かう道中でも何羽かいたため、期待で胸を膨らませて、到着しました。

到着した際に、何かが逃げました!確実に居ましたね(笑)

車が来てビックリして逃げてしまったようです。

エンジンを停め、しばらく待ちましたが、結局のところ、戻ってきませんでした(泣)

もしかしたら、夜が明けつつあるので、巣に戻ってしまったのかもしれません・・・

夜になってしばらくしてから行った方が良いかもしれませんね。

今回の旅でクロウサギは何度か見れましたが、写真に収められなかったのが残念でした(笑)

ムシロ瀬

観察小屋を後にして、ムシロ瀬に戻ってきました(笑)

当日は風が強く、波が荒れていましたが、物々しい雰囲気がまた良かったです!

奇怪な岩々がたくさんあり、波が荒れた朝焼けの海岸沿い。

なんだかゲームの世界観を感じる場所でした!

穏やかな日ではまた違った印象を受けると思いますが、すごく迫力のある景色で印象に残っています!

金見崎ソテツトンネル

続いて、ソテツのトンネルがあると聞き、向かいました。

200mに渡ったトンネルとのことで、思いのほか見応えがありました(笑)

なんでも、もともとは畑の境界線を示し、作物を海風から守るために植えられていたようです。

ソテツ自体、本土では見慣れない植物で、それのトンネルとなると面白いですね。

展望台からの景色も良かったので、是非行ってみてください!

畦プリンスビーチ

こちらは金見崎ソテツトンネルから徳之島港までの道中にあるビーチです。

なんでも平成天皇様が訪れたことがあるため、そのような名前になっているようです。

当日は風がありましたが、浅瀬のせいか、波は比較的穏やかでした。

また、キャンプ場が併設されていましたので、ビーチで遊び、キャンプをするのもありですね!

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