目次
奄美大島編(11/20)
以前から訪問してみたかった奄美大島を観光しました!
奄美4島をめぐる4泊5日の旅です。
やや弾丸工程でもありますが(笑)、計画通りに旅が出来ましたので、ご参考までに。
まずは、奄美大島編です!
日程表
11/20
9:55 鹿児島空港 出発
10:55 奄美空港 到着
みなとや鶏飯 → ハートロック → 2つの海が見える丘 → 奄美自然観察の森 → 宮古崎 → マテリヤの滝 → 湯湾岳 → タエン浜海浜浴場 → やけうちの湯
11/21
ホノホシ海岸 → 笠利崎灯台 → 奄美パーク → 奄美空港
鹿児島空港→奄美空港
奄美大島に行く方法は飛行機かフェリーになります。
飛行機の場合、本数は多いですが、時期や航空会社によってはやや割高に・・・
一方で、フェリーの場合、金額は比較的安いですが、半日(鹿子島港18時発、名瀬港翌5時着)かかる点と、時化での欠航が気になるところです!計画に応じて選択してください!
ただ、多くの場合、飛行機での選択になると思います。
まず、鹿児島住みでなければ、フェリーでの移動が難しいですよね(笑)
また、飛行機の早割を利用すれば、フェリーと同程度の金額になる可能性もありますので、時間等を考慮して、飛行機をおすすめいたします!
今回は、スカイマークを利用して訪問しました。
スカイマークは早割を使用せずとも、約1万円とフェリーと同価格帯でした(嬉)
また、スカイマークは定期的に激安セールを行っており、鹿児島から奄美まで4千円で行けます(笑)
これを利用できれば、フェリーを利用する意味はないですよね(笑)
奄美大島 前編(11/20)
奄美大島は11/20と11/21午前まで滞在し、午後には徳之島へ移動しました。
まずは、11/20について。
みなとや鶏飯
皆さん、鶏飯はご存じでしょうか。
奄美の郷土料理で、簡単に言えば、鶏肉を使ったお茶漬けです(笑)
奄美大島に鶏飯の元祖があると聞き、行きました!
奄美空港に到着後、レンタカーでみなとや鶏飯へ。
開店10分前に到着しましたが、2組が待っていました!
元祖ということもあり、有名店のようです。
それで、注文した鶏飯がこちら⇓

よくある鶏飯です(笑)
味はカップラーメンのスープに、ご飯と具材を入れ、もう少し上品にした感じです。
(安っぽい表現で申し訳ありません、、、ただ、これが一番しっくりきました(笑))
全然美味しいですよ。ただ、これで1,500円は・・・という感じでした(笑)
ハートロック
お次はハートロックへ移動。なんでもハートの形をした岩場に海水が溜まり、綺麗だとか。
駐車場が近くにあり、木々の小道を抜けた先に海岸が広がっていました!
海岸に辿り着いた際は視界が開け、綺麗でした。
それで、近くに「ハートロック」と看板があり、矢印の方向に進みましたが、?でした。
正直、どこにあるのか不明です(笑)
もしかしたら、満潮で海水に浸っていた可能性もあります(笑)
結局、見れずじまいでしたが、ネット画像は綺麗でしたので、行ってみる価値はあると思います!
(⇓雲の切れ間から差し込む日差しが綺麗でした)

2つの海が見える丘
ハートロックから車で10分程度のところに、「2つの海が見える丘」があります。
少し山道を登りますが、離合できる道ですので、物凄く狭いわけではありません。
ここはパラグライダーの発着場のようです。
経験から分かりますが、パラグライダーの発着場は景色の良いところばかりで、ここも良かったです。
名前の通り、2つの海が見えます。もう少し標高が高く、木々の邪魔がなければ、より良かったのですが(笑)

宮古崎
続いては、宮古崎という岬です。
(奄美自然観察の森という場所にも行きましたが、こちらは普通の森で、奄美らしさを実感できなかったため、省略いたします(笑))
リュウキュウチクという笹が一帯に広がる岬です。
山の尾根に笹が広がっていますが、そのような場所でした。
笹の間に小道があり、そちらを進むと、先端まで行くことが出来ます。
こういった光景を見たことがない方は感動するかもしれませんが、私は他の場所で見たことがあるせいか、感動は薄かったです(笑)
また、当日はやや強風でしたので、すぐに移動してしまいました(笑)

湯湾岳
お次は、奄美大島最高峰の湯湾岳です。
(マテリヤの滝という場所にも行きましたが、奄美要素は薄かったので、省略いたします。
ただ、綺麗な滝でしたので、行く価値はあると思います。)
登山道近くに駐車場がありますので、そちらに車を置いて、登山道へ。
(山道は離合できる道ですが、場所によっては路面状況が悪いため、ご注意を!)
登山といえども、整備された階段を10分程度歩くだけですので、軽装備で大丈夫です(笑)
階段を登り切った先には展望台があり、湯湾岳を見下ろすことが出来ます!
静寂で、神秘的なものを感じる場所でした。
ここ湯湾岳は、奄美大島開闢で、志仁礼久(シニレク)と阿摩弥姑(アマミコ)という神が降り立った場所とされている神聖な場所ですので、パワーを感じます!
(降り立った場所は、湯湾岳と笠利町のアマンデーのいずれかで説が分かれているようです。)
是非行ってください!
ちなみに、霧が発生しやすいようですので、朝などの霧が発生しやすい時間帯は避けた方が良いと思います。

やけうちの湯
湯湾岳の後、タエン浜海浜浴場に行きましたが、日が沈み、景色はほとんど見えませんでした(笑)
その後、奄美大島で唯一?の日帰り入浴へ。
島民以外は700円しますが、大浴場、サウナ、アメニティー(石鹸、ドライヤー)があります。
口コミが悪く心配でしたが、よくある地元の浴場です。
年季はありましたが、旅人には全然問題ありません。むしろ、オアシスです(笑)
お風呂に入ると、疲れが吹っ飛びますよね、本当。
寝床への移動で、もう少し運転するため、お風呂は凄く有難かったです。
そして、寝床は油井公園という公園で車中泊をしました。
駐車場はありませんが、公園入口に車を停められます。
また、トイレは照明が自動で点き、かつ、清潔感がありました。
奄美大島 後編(11/21午前)
奄美大島二日目です。寝れましたが、身体がやや痛いです(笑)
二日目は11時前の飛行機で移動するため、可能な限り散策しました!
ホノホシ海岸
奄美大島の南端にある海岸です。
ここは海岸が砂ではなく石なので、足に付かず、良いです。
ただ、当日は時化で波が強く、いまいちでした(笑)
波が穏やかでしたら、良い場所だと思います。
足早に移動しました。泣

笠利崎灯台
奄美大島の北端にある灯台です。
ホノホシ海岸は南端と言っていたのに、北端の灯台?と思われた方もいるのではないでしょうか。鋭いです(笑)
その通り、南端から北端に一気に縦断しました。泣
どのみち、空港が北にあるので、行かざるを得ないのですが、2時間以上かかりましたね・・・
沖縄・佐渡島についで日本で3番目に大きな島とは聞いていましたが、正直疲れました(笑)
それに、思いのほか、交通量がありますので、大変です。
そんなこんなで、笠利崎灯台に到着です。
階段を数分登ると灯台に到着です。
ホノホシ海岸と同様に、波があり残念ですが、波がなければ綺麗だと感じる景色でした!
ややマリンブルー色の海で、奄美感を感じますね~

奄美パーク
空港近くに奄美パークという博物館があります。
奄美諸島の文化を説明する博物館です。
私はその土地の成り立ちを知ることが好きなので、こういったところは好きです。
1階の常設展示は無料で見れ、映像は有料でした。
私は有料で映像を見ましたが、奄美のことを分かりやすくまとめられていたので、良かったです。
ただ、残念ながら、飛行機までの時間がなく、映像を見終わった後、足早に移動しました。泣
正直、時間ギリギリで、出発20前ちょうどに保安検査を通過しました(笑)
(20分前を過ぎたら、やはり入れないのですかね?)
バタバタでしたが、気になっているところは一通り行けましたので、とりあえず満足です。
行けなかったところは、ハブとマングースの資料館と、マングローブの森くらいですかね。
無事、飛行機に間に合いましたので、午後から徳之島を観光します!
⇒ 徳之島編へ
