
納豆とは?
納豆は日本人にお馴染みの食品ですが、そもそも納豆とは、大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品です。
納豆は縄文時代からあるようで、恐らく、藁に保存していた豆に納豆菌が偶然付着し、納豆となった可能性があります。
2,000年近く前から食べられている食べ物となると、日本人のDNAに刻まれている食品と言っても過言ではありませんね(笑)
納豆の効果
大昔から食べられていた納豆ですが、現代も食べ続けられているのには様々な理由があると思います。
個人的には、その栄養価が評価されているのではないかと思います。
納豆の栄養価は高く、タンパク質、食物繊維、ビタミンB2、ビタミンB6など多岐にわたります。
また、1パックあたりに、タンパク質は7.4g、食物繊維は3g(人参4/5本)、ビタミンB6は0.11mg(銀杏80個)などと少量で多くの栄養を摂取できることが魅力です!
さらに、納豆に含まれている「ナットウキナーゼ」という酵素は、血液をサラサラにして、血栓の予防にもなります!
このように、納豆の効果は絶大ですので、多くの人に食べていただきたい食材の一つです。
注意点
ただし、健康に良いからと食べ過ぎは要注意です!
納豆は発酵食品なので、胃腸を整えますが、食べ過ぎると刺激しすぎて、下痢の原因になる可能性があります。
また、プリン体を含んでいるため、食べ過ぎは痛風の原因にもなります。
目安として、1日1パックです。
私は毎日食べていますが、健康被害はありませんので、ご安心を(笑)
むしろ、毎日食べた方が、十分な栄養摂取につながりますので、おすすめです!
普段食べていない人は、まずは今日明日食べてみて、毎日食べる習慣を身につけましょう!
皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。
