【健康食品②】納豆

納豆とは?

納豆は日本人にお馴染みの食品ですが、そもそも納豆とは、大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品です。

納豆は縄文時代からあるようで、恐らく、藁に保存していた豆に納豆菌が偶然付着し、納豆となった可能性があります。

2,000年近く前から食べられている食べ物となると、日本人のDNAに刻まれている食品と言っても過言ではありませんね(笑)

納豆の効果

大昔から食べられていた納豆ですが、現代も食べ続けられているのには様々な理由があると思います。

個人的には、その栄養価が評価されているのではないかと思います。

納豆の栄養価は高く、タンパク質、食物繊維、ビタミンB2、ビタミンB6など多岐にわたります。

また、1パックあたりに、タンパク質は7.4g、食物繊維は3g(人参4/5本)、ビタミンB6は0.11mg(銀杏80個)などと少量で多くの栄養を摂取できることが魅力です!

さらに、納豆に含まれている「ナットウキナーゼ」という酵素は、血液をサラサラにして、血栓の予防にもなります!

このように、納豆の効果は絶大ですので、多くの人に食べていただきたい食材の一つです。

注意点

ただし、健康に良いからと食べ過ぎは要注意です!

納豆は発酵食品なので、胃腸を整えますが、食べ過ぎると刺激しすぎて、下痢の原因になる可能性があります。

また、プリン体を含んでいるため、食べ過ぎは痛風の原因にもなります。

目安として、1日1パックです。

私は毎日食べていますが、健康被害はありませんので、ご安心を(笑)

むしろ、毎日食べた方が、十分な栄養摂取につながりますので、おすすめです!

普段食べていない人は、まずは今日明日食べてみて、毎日食べる習慣を身につけましょう!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

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