
口内炎の原因
最近、口内炎が出来ました。
口を噛んで口内炎が出来ることはしばしばありますが、そういうことは無く出来たので、
ふと気になり、口内炎について調べました。
原因は様々で、ストレス、栄養不足、感染症などなど。
ただし、根本的な原因は口内の粘膜が傷つき、炎症を起こすことです。
要は口内のかさぶたですよね。
ストレスや栄養不足で、粘膜が薄くなり、傷つきやすくなって出来る。
感染症や誤って噛むことで、傷ができて、炎症になる。
といった具合です。
口内炎が出来た場合は、粘膜が傷つく原因を考え、対策をしましょう。
ビタミン不足も原因です!
栄養不足が原因の一つですが、特に、ビタミン類(B2、B6、C)の不足が原因になります。
ビタミンは不足しがちのため、積極的に取るようにしましょう。
ちなみに、B2、Cは過剰に摂取しても、尿で排水されるため、心配は不要です。
B6は過剰摂取による末梢神経の欠損が考えられますので、気を付けてください。
ただ、B6の一日の摂取上限は50~60mgに対して、例えば、にんにく100gに1.5mgのB6が含まれている程度になりますので、サプリメントなどを多用しなければ、それほど心配する必要はないと思います。
B2、B6、Cは様々な食材に含まれています。
身近なものとしては、B2は納豆・卵・きのこ類、B6レバー・マグロ・ピスタチオ、Cはキウイ・カリフラワー・卵など。
個人的には、一つの食材よりも色々な食材を使い、満遍なく栄養を摂取することが望ましいと思います。
皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。
