奄美群島旅行(奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島) #1 奄美大島編

奄美大島編(11/20)

以前から訪問してみたかった奄美大島を観光しました!

奄美4島をめぐる4泊5日の旅です。

やや弾丸工程でもありますが(笑)、計画通りに旅が出来ましたので、ご参考までに。

まずは、奄美大島編です!

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【健康食品④】オリーブオイル

オリーブオイルとは

食卓に身近なオリーブオイルですが、どのようなオイルかご存じでしょうか。

字のごとく、オリーブのオイルというと間違いではありませんが(笑))、もう少し詳細を見ましょう。

オリーブオイルはオリーブ果実から採油された油ですが、処理液や他のオイルが混ざっていないことが、菜種油など他の油との大きな違いです。

つまり、オリーブ成分でのみ作られた純粋な油ということです!

オリーブには良質な栄養が備わっているため、他の油を使うよりもオリーブオイルを使用した方が良いと言われています。

では、健康にどのような効果があるのかを説明しましょう。

魅力的な健康効果

良質な脂質

オリーブオイルに含まれている脂肪酸のうち、約70~80%は「オレイン酸(オメガ9系)」、「リノール酸(オメガ6系)」が約5~10%、「α-リノレン酸(オメガ3系)」も少量となります。

オメガ〇というは何となく聞いたことがあるのではないでしょうか?(笑)

簡単に言うと、脳の認知機能の向上や動脈硬化の予防、コレステロール値の抑制など、健康成分となる脂肪酸です。

長くなるので、ここではざっくりとした説明に留めます(笑)

したがって、積極的に摂取したい脂肪酸が豊富に含まれているということです。

抗酸化作用

オリーブオイルは、ビタミンEやポリフェノールも豊富に含まれております。

こちらは抗酸化作用を促し、細胞の老化を防ぎます。

そのため、シミやしわなどを抑制し、若々しい姿を保てます。

美容面からも積極的に摂取したいですね!

動脈硬化の予防

地中海の人々は動脈硬化になりにくいと聞いたことはないでしょうか。

その理由として、オリーブオイルが動脈硬化の予防につながるためと言われております。

オメガ脂肪酸やポリフェノールがその予防となるからです。

オリーブオイルを取ると血管がサラサラになるイメージですね!

注意事項

過剰摂取には要注意

オリーブオイルに限った話ではありませんが、何事も過剰摂取は良くないです。

特に油はカロリーが高いため、過剰摂取は肥満の原因にもつながりかねません。

一日スプーン大さじ1~2杯を目安に毎日取るように意識しましょう!

偽物には注意!?

日本では、偽物のエキストラバージンオイル(良質なオリーブオイル)がたくさん出回っているという話を聞きます。

というのも、日本ではエキストラバージンオリーブオイルに対する明確な基準がないからです。

偽物の場合、他のオイルや化学物質を添加して酸度0.8%以下になるよう加工されているものや、不純物が多く含まれてるものがあるようです。

購入する場合は、成分表や大手のものにしましょう。

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

自分を信じること

自分自身で自分を信じる

何かに挑戦したい。辛いけど達成したい。

逃げ出したい時、心が折れそうな時はありませんか?

まずは、今までの、そして、今の自分を肯定することで自身や勇気につながります。

一番簡単な方法は、自分自身で自分を肯定することです。

例えば、辛い思いをしている自分がうずくまっている場面を想像し、そこに別の自分が「大丈夫だよ」「頑張ってきたじゃないか」と声をかけます。

そうすることで、自分の心が前向きになり、立ち直れるという方法です。

こちらは自分に語り掛けるだけで良いので、時と場所を選ばず出来ます。

志(師)を見つける

ただし、自分自身で行う方法は必ずしも万能ではありません。

最初のころは効果ありですが、人間は慣れる生き物なので、次第に効果が弱まります。

可能であれば、他人に肯定してもらうことが最適です。

辛い時は周りが見えなくなるもの。

そんな時に、他人から応援されることで、周囲が良く見えるようになります。

自分以外にも応援してくれる人がいるという安心感や、その人に応えたいという責任感が鼓舞します。

私はこのような人物を志(師)と呼んでいます。

志が同じ人、志を支える人、師匠のような存在、そのような意味合いです。

志(師)に出会うことは中々難しいと思います。

ただ、人生は偶然の連続で、何があるか分かりません。

志(師)に出会えれば、その効果は絶大です。

結局のところ、諦めないこと

自分の人生が間違いだったかは、最後まで分かりません。

挫折したけど、良い経験だったと肯定に捉えられる場合もあります。

最終的に判断するのは自分です。

自分の捉え方次第で、人生は変わります。

ただ、一つ言えることは、諦めなかった人は何かしら得るということです。

何かは分かりませんが、納得のいく結果が出る=諦めないになりますので、その人自身は肯定的に捉える結果になると思います。

今苦労されている方がいましたら、諦めずに頑張ってください。

私も頑張ります。

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

【健康食品③】ヨーグルト

ヨーグルトとは?

身近な食品であるヨーグルトですが、そういえば、どのような食品だったか気にしたことはありますか?

ヨーグルトは発酵食品です。

ミルクに乳酸菌を添加することで、糖分を分解して乳酸を作り、ミルクに含まれるカゼインというたんぱく質が乳酸によって固まることで出来ます!

要するに、ミルクと乳酸菌で出来た発酵食品です。

発酵食品と言えば、納豆などがあり、健康に良いイメージですよね。

では、ヨーグルトの健康について見ていきましょう!

ヨーグルトの効果

腸内環境を整える

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、食物繊維を発酵・分解しながら生きています。

その時に作られる酸が、腸内の悪玉菌の増殖を抑えたり、消化物を移動させる蠕動運動を促したりして、スムーズな便通を促してくれるのです。

つまり、快便につながります!

免疫力の向上

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、食物繊維を分解する過程で作り出される短鎖脂肪酸によって、免疫力を高め、病気を抑制することが出来ます!

腸は第二の脳と言われるほど重要な器官で、人の免疫を担う細胞の7割は腸内に存在しています。

そのため、腸内環境の改善は免疫力を向上させることにつながります!

血糖値・血圧・コレステロールの調整

腸内環境の乱れは、腸内の慢性炎症を引き起こし、高血圧や糖尿病など様々な病気につながります。

また、血圧の調整に乳酸菌が関わっているという調査報告もあります。

コレステロールについては、免疫機能の向上が、コレステロール値を低下させるとの報告があります。

つまり、腸内環境の改善と免疫力の向上によって、各数値が改善する効果があります!

食べ過ぎは注意

このように、健康に良い食品と理解いただけたかと思いますが、何事も食べ過ぎは禁物です。

ヨーグルトの過剰摂取は腸内バランスを乱し、おなかが緩くなる可能性があります。

私の場合、毎日100gほど摂取していますので、ご参考までに。

また、摂取する際に、人肌程度に温めると、乳酸菌が活発になり、より効果的です!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

【健康食品②】納豆

納豆とは?

納豆は日本人にお馴染みの食品ですが、そもそも納豆とは、大豆を納豆菌で発酵させた発酵食品です。

納豆は縄文時代からあるようで、恐らく、藁に保存していた豆に納豆菌が偶然付着し、納豆となった可能性があります。

2,000年近く前から食べられている食べ物となると、日本人のDNAに刻まれている食品と言っても過言ではありませんね(笑)

納豆の効果

大昔から食べられていた納豆ですが、現代も食べ続けられているのには様々な理由があると思います。

個人的には、その栄養価が評価されているのではないかと思います。

納豆の栄養価は高く、タンパク質、食物繊維、ビタミンB2、ビタミンB6など多岐にわたります。

また、1パックあたりに、タンパク質は7.4g、食物繊維は3g(人参4/5本)、ビタミンB6は0.11mg(銀杏80個)などと少量で多くの栄養を摂取できることが魅力です!

さらに、納豆に含まれている「ナットウキナーゼ」という酵素は、血液をサラサラにして、血栓の予防にもなります!

このように、納豆の効果は絶大ですので、多くの人に食べていただきたい食材の一つです。

注意点

ただし、健康に良いからと食べ過ぎは要注意です!

納豆は発酵食品なので、胃腸を整えますが、食べ過ぎると刺激しすぎて、下痢の原因になる可能性があります。

また、プリン体を含んでいるため、食べ過ぎは痛風の原因にもなります。

目安として、1日1パックです。

私は毎日食べていますが、健康被害はありませんので、ご安心を(笑)

むしろ、毎日食べた方が、十分な栄養摂取につながりますので、おすすめです!

普段食べていない人は、まずは今日明日食べてみて、毎日食べる習慣を身につけましょう!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

口内炎とビタミンの話

口内炎の原因

最近、口内炎が出来ました。

口を噛んで口内炎が出来ることはしばしばありますが、そういうことは無く出来たので、

ふと気になり、口内炎について調べました。

原因は様々で、ストレス、栄養不足、感染症などなど。

ただし、根本的な原因は口内の粘膜が傷つき、炎症を起こすことです。

要は口内のかさぶたですよね。

ストレスや栄養不足で、粘膜が薄くなり、傷つきやすくなって出来る。

感染症や誤って噛むことで、傷ができて、炎症になる。

といった具合です。

口内炎が出来た場合は、粘膜が傷つく原因を考え、対策をしましょう。

ビタミン不足も原因です!

栄養不足が原因の一つですが、特に、ビタミン類(B2、B6、C)の不足が原因になります。

ビタミンは不足しがちのため、積極的に取るようにしましょう。

ちなみに、B2、Cは過剰に摂取しても、尿で排水されるため、心配は不要です。

B6は過剰摂取による末梢神経の欠損が考えられますので、気を付けてください。

ただ、B6の一日の摂取上限は50~60mgに対して、例えば、にんにく100gに1.5mgのB6が含まれている程度になりますので、サプリメントなどを多用しなければ、それほど心配する必要はないと思います。

B2、B6、Cは様々な食材に含まれています。

身近なものとしては、B2は納豆・卵・きのこ類、B6レバー・マグロ・ピスタチオ、Cはキウイ・カリフラワー・卵など。

個人的には、一つの食材よりも色々な食材を使い、満遍なく栄養を摂取することが望ましいと思います。

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

【健康食品①】MCTオイル【体験談あり】

MCTオイルとは?

名前を聞いたいことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

MCTオイルは中鎖脂肪酸(Medium Chain Triglyceride)を含むオイルのことで、ココナッツオイルなどが該当します。

中鎖脂肪酸と聞くと「大丈夫かな・・・」と思われるかもしれませんので、説明しますと、脂肪酸には成分種類の長さがあり、キャノーラ油やオリーブオイルなどの一般的な油は、長さの長い「長鎖脂肪酸」です。対して、MCTはその半分の長さになるので「中鎖脂肪酸」と言われます!

要は、どちらも脂肪酸という栄養素ですが、成分が少し異なる程度という認識で良いと思います(笑)

このように、MCTがどのようなものか分かったと思いますが、肝心の効果はどうなのでしょうか?

次の項目で見ていきましょう!

MCTオイルの効果

MCTは長鎖脂肪酸よりも脂肪酸の長さが短いという特徴でしたが、ここがポイントです!

脂肪酸が短いゆえに、吸収が速いです。

一般的なオイルと異なり、約4倍速く吸収されるようです!

油は私たちのエネルギー源になりますので、運動や勉強の時の効果的ですね。

また、私たちの脳は、水分を除くと、タンパク質が40%、脂質が60%を占めています。

つまり、脂質は脳のエネルギーになる一方で、脳を構成する重要な栄養素です。

(ただし、サラダ油やマーガリンのような食品は悪質な油になりますので、避けましょう。)

したがって、MCTオイルを摂取することの最大の目的は、脳の活性化にあると私は考えます。

体験談 ーMCTオイルはおすすめだが、注意も必要ー

私はMCTオイルを2~3年程度摂取しています。

正直に申しますと、全然効果がありませんでした(笑)

もしかしたら、身体に何かしらの変化があったのかもしれませんが、自覚できる効果は得られませんでした(泣)

そのため、数カ月間使用を控えましたが、ある時、MCTパウダーを目にしました。

もともと存在は知っていましたが、金額を考えて使用はしていなかったです。

ただ、なんとなく気になったため、使用したところ、いつもよりも物覚えが良いような気がしました(笑)

病院で診察したわけではありませんが、脳のコンディションが若干良くなった気がします(笑)

以前のオイルの品質が悪かったのか、オイル自体が身体に合わなかったのかは不明ですが、MCTパウダーの効果は感じております!

数カ月~数年使用すれば、効果もはっきりしてくると思います。

もし、これからMCTを試してみたいと思う人がいましたら、オイルとパウダーを両方試してみて、身体に合うものを選んだ方が良いと思います。

個人差があるので、効果の実感は分かりませんが、興味があるようでしたら、是非試してみて下さい!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

【食品添加物②】ステビア

ステアビとは?

甘味料の中で自然由来と謳い、食品に使用されていることを見たことはありませんか?

通常は人工甘味料が食品飲料に使用されていますが、ステアビはキク科植物になり、植物から抽出した甘味料です。

サトウキビやてん菜と似たようなものですね。

その植物から甘味成分を抽出しているので、砂糖などとは異なり、添加物に該当するというわけです。

特徴としては、低カロリーにもかかわらず、砂糖の200~300倍の甘さがあるようです。

そのため、少量で甘さを感じられるため、糖分過多を防ぐことができます。

しかし、自然由来とはいえ、添加物になるステアビは安全なのか?

ステアビの危険性

調べた限り、ステアビの危険性は確認できませんでした。

かつて、不妊の原因になると言われていたこともあるようですが、科学的な根拠はないようです。

強いて言えば、キク科植物にアレルギー反応を持つ人は注意が必要かもしれません。

自分のアレルギーを把握していれば良いですが、分からない場合は、摂取して、不調が起きるようでしたら、摂取は控えましょう!

賢い選択を

ステアビは危険性の低い添加物になりますので、砂糖の代替として良いかもしれません。

ただし、食べ物はその人の好みがあります。

添加物には変わりませんので、身体に変化がなくても、気持ち的に受け入れがたい場合があると思います。

外国産の食品が安全だとしても、食べたくない、日本産が良いというような感じです。

その場合はステアビの摂取を控えましょう。

心と体の両方を健康でいることが大切です!

選択肢を制限せず、自分に合った食生活を見つけましょう!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

お昼ご飯と睡魔の話

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お昼ご飯後、睡魔はありますか?

午後に向けてご飯でエネルギーチャージ!と思ったら、睡魔が凄い・・・

そんな時はありませんか?

私もかつてはよくありました(笑)

特に、会議があると最悪ですね(泣)

聞かないといけないのに、眠くて眠くて仕方ない。

原因は色々考えられますが、「炭水化物の摂取」が原因かもしれません。

炭水化物の摂取と睡魔について

炭水化物は糖質になりますので、摂取すると血糖値の上昇につながります。

昼食後は血糖値が上昇しますが、その後、一気に下がります。

この乱高下を「スパイク」と言います。

こちらが眠気を誘発する原因になります!

また、食事をすることで、消化のために、胃や腸に血液が集まることで、脳への血液が不足し、酸欠状態から眠気が起きる可能性も考えられます!

もしかしたら、皆さんの食事内容に原因があるかもしれませんね。

食事の見直し

原因は「①炭水化物の摂取②食事による酸欠」を挙げましたが、対策はどうしましょうか?

食事を取らなければ良いと思うかもしれませんが、空腹により集中力が乱れては本末転倒ですよね(笑)

そのため、食事を取る前提での対策を考えましょう。

まずは、炭水化物を避けることです。

炭水化物を控えれば、血糖値スパイクを避けられるため、対策になります。

ただし、炭水化物(糖質)は脳の栄養になるため、できれば摂取した方が良いと思います。

個人的には、主食で炭水化物を摂取せず、副菜として摂取する方法が良いと思います。

例えば、私の場合、野菜やむね肉を主食とし、副菜としてバナナ(糖分)を食べています。

かつ丼、カレー、うどんなど、炭水化物を主食としている方は、炭水化物の量を減らしてみましょう!

また、食べる順番も重要です。

いきなり炭水化物を摂取するとスパイクの原因になるため、まずは野菜やタンパク質から取ることをおすすめします!

ほか、食事を取るため、胃腸に血液が集中するのはやむを得ないと思います。

ただし、食事量を抑えれば、血液の集中を緩やかにできると思いますので、腹8分目以内にしましょう!

まとめますと、「①炭水化物を主食にしない②食事量を控える」が対策になります!

お昼を控えた分、夜に食べても良いと思いますので、柔軟に変えてみましょう!

(ただし、食べすぎは太りますのでお気を付けください(笑))

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

【筋トレ経験者おすすめ】筋トレサプリメント3選!

サプリメントを飲みましょう

筋トレをやられている方はサプリメントを摂取していますか?

サプリメントと聞くと、どのような印象でしょうか?

怪しいイメージ?危険なイメージ?高いイメージ?

サプリメントという言葉が良くないかもしれませんね(笑)

要は補助するための栄養素です。

一般的な栄養素のため、安心してください!

栄養素を追加で摂取しているので、やはりサプリメントを飲んだ方が効果があると思います。

ただ、サプリメントはたくさんありますので、どれを飲めばよいのか分からないと思います。

個人的に、必要と思うサプリメントを三つご紹介いたします!

サプリメント3選

プロテイン

これは筋トレ者にはお馴染みですよね。

プロテインは大豆や牛乳などのタンパク質を粉末状にしたものです。

プロテインはタンパク質の英語というだけですので、危険なものではありません(笑)

筋トレは筋肉を傷つけ、再生させることで大きくします。

その再生時にタンパク質を必要としますが、普段の食生活だけでは、必要なタンパク質を摂取できない場合が多いです。

そのため、プロテインを積極的に摂取し、筋肉の再生を促しましょう!

プロテインは一般的には筋トレ後に飲むと言われていましたね。

特に、筋トレ後30分以内が「ゴールデンタイム」とか。

ただ、最近は一日の摂取量を満たしていれば、特に気にしなくて良いようです。

プロテインを摂取したからと、すぐに吸収するわけではないですからね。

消化に時間が掛かりますので、適切なタイミングで適切なタンパク質を摂取すれば良いと思います。

ただ、私は筋トレ後に摂取しています(笑)

筋トレ前ではおなかがタプタプで筋トレに支障をきたす可能性があるからです(笑)

飲むタイミングは自由ですので、毎日プロテインを摂取しましょう!

クレアチン

聞いたことはありますでしょうか。

こちらはアミノ酸の一種で、危険な物質ではありません。

クレアチンの効果は、簡単に言うと、筋肉に水分を貯めやすくすることです。

そうすると、筋肉のパワーが出しやすくなり、重い重量を上げやすくなるということです。

重量が増えると、筋肉へのダメージが大きくなり、筋肥大が進むというメカニズムです!

クレアチンを飲み始める際は、一週間ほどローディング期間が必要です。

身体にクレアチンが不足していますので、事前に蓄える必要があります。

ローディング期間は10g/日(専用スプーン2杯分)を摂取しましょう。

その後は、5g/日で大丈夫です。

個人的には、クレアチンの効果をすぐ実感しました!

それこそ、飲み始めて2日目とかにです(笑)

普段重く感じた重量が軽く感じたのを今でも覚えています(笑)

是非、皆さんも試してください!

ただ、クレアチンは中国産のものが多いです(泣)

気にされない方は良いですが、私は気にするタイプです・・・

その場合、少し割高ですが、ドイツ産のものがありますので、そちらを選びましょう!

ちなみに、私が愛用しているのは「バルクスポーツ クレアチン」です。

こちらを1kg分購入して、節約しています。

1kgで6~7カ月ほど使用できますので、毎月の費用は1,000円ちょっとです。ご参考までに。

マルトデキストリン

こちらは聞いたことがないですかね?

糖質の一種です。砂糖は単糖質になりますが、マルトデキストリンは多糖質というものです。

要は、化学式が異なりますが、どちらも糖分です(笑)

こちらの何が良いかというと、摂取後、すぐにエネルギーに変換されるということです!

個人的な悩みで、筋トレ後半は、疲れで重量が上がらなくなるということでした。

スタミナが足りない感じですね。

ただ、こちらを飲み始めてから、終盤まで筋持久力が保つようになりました!

糖分ですが、砂糖ほど甘くないため、口当たりも悪くありません。

何でも良いですが、私は水に混ぜて飲んでいます。

ただ、糖質には変わりありませんので、普段、糖分摂取量が多い方は注意が必要です。

いかがでしょうか。気になるサプリメントがありましたら、是非試してください!

ただし、この手のものは個人差がありますので、自分に合わないと感じましたら、やめて良いと思います。

色々試してみるのが、大切だと思います!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。