【ぐっすり眠れる】良質な睡眠を確保する方法3選!

1.睡眠の重要性

睡眠は様々な役割があります。

例えば、記憶の整理を行うことが挙げられます。

寝ている間に、脳は高速で情報を処理・整理しております。

そのため、しっかり寝ることで、記憶が定着し、また、翌日には脳がすっきりします。

したがって、寝不足は脳の整理が不十分になり、最適なパフォーマンスが発揮できません。

一般的には、7時間以上寝るように言われていますが、睡眠時間は個人差がありますので、自身で複数のパターンを試行錯誤して、最適な睡眠時間を見つけましょう!

2.睡眠の質を上げる方法

睡眠の重要性を理解していただけたかと思いますが、いかに最適な睡眠を満たすことができるか気になるところだと思います。

睡眠の質を上げる方法はいくつかありますが、今回はご紹介するのは3つになります。

①寝る時間と起きる時間の統一

人間は習慣的な生き物になりますので、同じ行動をすることは、思考の簡略化などの観点から望ましいです。

また、時間を統一することで、その時間になると、自然と眠りにつく体勢になるため、簡単に入眠できます。

②電子機器の使用は寝る1時間前までに

スマホやパソコンなどの電子機器はブルーライトという光は発しています。

この光を浴びることで、脳が覚醒し、眠りの質が浅くなる可能性があります。

そのため、電子機器の使用は寝る1時間前までにしましょう。

それ以降は、読書やストレッチなど、電子機器の使用を控えることで、身体が入眠モードに切り替わるため、スムーズな入眠につながります。

③枕は熱気を逃がすものを使用すること

入眠時、身体の体温はどのような状態がベストかお判りでしょうか?

実は身体が冷えている方が入眠しやすいようです。

というのも、深部体温(脳や臓器など体の中心部の温度)が下がることで、身体が入眠モードに移行するため、眠くなるというメカニズムのようです。

体温が高いと寝苦しいようなイメージでしょうか。

例えば、靴下を履いて寝ると、足から熱が放出できず、良くないと言われています。

それと同じように、枕の熱気が逃げずらいと、頭(脳)の温度が下がらず、睡眠状態に適切にならないようです。

試しに、風通しの良い枕に変えてみてはいかがでしょうか?

3.睡眠は謎が多い

現代科学が発展した世の中でも、脳に関わる睡眠は謎ばかりのようです。

現在、推奨されている内容がいつの間にか時代遅れになっている可能性もあります。

そのため、常に最新の情報を探し求めることが大切です。

また、睡眠は個人差の大きい分野になります。

あくまで持論ですが、情報は参考までで、大切なのは自分に合ったスタイルを見つけることだと思います。

そのために、情報を知り、試行錯誤する必要があります。

やや手間ではありますが、実験を行う感覚で、色々な方法を楽しみつつ試してみてはいかがでしょうか。(笑)

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

食後の睡魔を撃退しましょう!

1.なぜ眠気が起きるのか?

食後の眠気は多くの人が感じていると思います。

その理由は、①脳の酸欠、②血糖値の変動です。

まず、食事を行うと、食べ物を消化するために、胃や腸に血液が集中します。

脳への酸素は血液を通して送られるため、血液の偏りから脳が酸欠気味になります。

また、炭水化物を中心に摂取することで、血糖値が急上昇しますが、インスリンの分泌により、急降下します。

この現象(スパイク)により、眠気が引き起こされます!

2.対策はあるのか?

個人差はありますが、もちろん、対策は可能です。

脳の酸欠につきまして、十分に噛んで食べることで、唾液の分泌が多くなり、消化を助けるため、血液の偏りが減ります。

また、血糖値の変動は、食物繊維やタンパク質を十分に食べてから、炭水化物を食べるように順番を意識することが重要です。

血糖値の上がりやすい炭水化物を後回しにすることで、血糖値の上昇を穏やかにします。

ほか、炭水化物の摂取量を調整することも有効です。

ただし、炭水化物ゼロは望ましくありません。

むしろ、普通に摂取する分でしたら、問題ありません。

例えば、ラーメンとご飯のような「重ね喰い」はよろしくないという話です。

適切な量を十分に食べつつ、パフォーマンスを最大限発揮できるように意識しましょう!

皆様の健康に少しでも役立てれば嬉しいです。

炭水化物ダイエットしていませんか?それ、危険です!

1.炭水化物とは?

そもそも、炭水化物について、しっかりご存じでしょうか?

炭水化物は身体のエネルギー源になる重要な栄養素です。

炭水化物は「糖質」と「食物繊維」に分けられますが、糖質がエネルギーとして使われます。

食物繊維はエネルギー源ではなく、腸内環境を整える役割を果たします。

つまり、炭水化物、特に糖質を抜くことは、エネルギー不足による体調不良につながります。

2.そもそも炭水化物を抜く必要はない

前述のとおり、炭水化物は重要な栄養素になるため、抜く必要はないです。

むしろ、しっかり摂取すべきです。

炭水化物の摂取目安量は、必要摂取エネルギーの50%~65%と言われています。

年齢などで必要摂取エネルギーは異なりますが、2,000㎉とする場合は以下のとおりです。

2,000㎉×50%~65%=1,000㎉~1,300㎉・・・①   炭水化物1g=4㎉・・・②

①、②より、250g/日~325g/日

例えば、白米は一杯で55.2gの炭水化物(糖質)になりますので、毎食食べても大丈夫です!

どうでしょうか?炭水化物はそこまで悪ではないと感じましたでしょうか(笑)

確かに、炭水化物の過剰摂取は禁止ですが、何事も適度であれば問題ありません。

むしろ、「炭水化物=悪」のため、過度に制限するような認識を持つことの方が危険です!

適切な知識を持って、適切に取り組むことが大切です!

3.炭水化物を食べてもダイエットは出来るの?

でしたら、何を制限してダイエットすれば良いのだろうかと思いましたか?

結論から言うと、特定の食べ物を制限するというより、摂取量を調整すれば良いだけです。

体内の脂肪分は、摂取したエネルギーから使用したエネルギーの差で決まります!

プラスの場合は余剰エネルギーが脂肪に変換します。

マイナスの場合は不足エネルギー分を脂肪で補います(筋肉で補う場合もありますが(泣))。

つまり、必要摂取エネルギー量を下回る食事量に調整すれば良いだけです!

そのために、まずは、自身の必要摂取エネルギー量を知ることからです。

必要摂取エネルギー量は下記の計算で算出できますので、調べてみて下さい!

そして、エネルギー量が分かりましたら、どのような食事が良いか?と献立を考えましょう。

各栄養素が適切に摂取できる献立が見つかれば、健康で理想な体形に辿り着けます!

皆様の健康に少しでもお役立てできれば嬉しいです。

タンパク質は重要?どのくらい摂取するべき?

1.タンパク質の働き

タンパク質は皆さんの身体を構成している重要な栄養素です。

例えば、皮膚、髪の毛、爪、臓器、筋肉などなど!

身体のありとあらゆる組織を構成しています!

つまり、タンパク質が不足すると、身体に不調をきたす恐れがあります。

例えば、肌質の悪化、薄毛・・・と考えるだけで恐ろしいです(泣)

そのため、タンパク質は適切に摂取する必要があります!

2.どのくらい摂取するべきか?

タンパク質の重要性はお判りいただけたかと思います。

ただ、どのくらい摂取すれば良いのでしょうか。

どうやら、男性は65g/日、女性は50g/日が摂取目安のようです。

筋トレやアスリートを行っている人は体重の2~3倍と言われています。

ただ、数字だけ言われても、よく分からないですよね(笑)

イメージとしては、こちらのようになります。

まずは三食をしっかり食べることが大切です。

個人的には、普段の食事に加え、プロテイン20gを飲むことで、不足を補えると思います。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

タンパク質の重要性を感じてもらえたかと思います。

ただし、食事をしっかり食べることは重要ですが、食事内容も重要です。

油っこいもの、甘いもの・・・そのような食事は摂取カロリーオーバーの恐れがあります!

タンパク質は大切ですが、食事バランスも重要であることをお忘れなく!

その話はまた追々します。

皆さんの健康に役立てれば幸いです。